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S044日本大勝利九連城陷落


作者不明                        静岡県立中央図書館 蔵 

彫弥太


明治廿七年十月 日印刷

   仝年十月 日発行

臨写印刷兼発行者 山田米吉 麻布区飯倉四丁目一ハンチ


右図:児玉君、大山大将、野田君

中図:波多野君、趙懐業、潘萬才

左図:直字軍統領 鄭崇義、福島安正君

 

静岡県立中央図書館での分類は

カテゴリ /浮世絵
請求記号 K915-108-050-027
画題(題名)
絵師(画工名) なし
版元 山田米吉
出版年 明治27年10月(1894)
員数 3枚続
版型 大判
彩色 錦絵
資料名 上村翁旧蔵浮世絵集(50)
サブカテゴリ 50集-戦争絵
本資料のURL

http://multi.tosyokan.pref.shizuoka.jp/digital-library/detail?tilcod=0000000026-SZM0002484

 このページの画像は静岡県立中央図書館のデジタルデータを利用して構成している。また、データに関しては東京大学史料編纂所錦絵データベースを参考にした。

 

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趙懐業、潘萬才、鄭崇義は共に清国軍人らしい?

趙懐業 生没年不詳

懐字軍の首領。金州地方の守備にあたっていた。(金州城攻防戦 http://ww1-danro.com/sinojapanesewar/kinshujou.html より)


潘萬才 ?〜1907

清國陸軍武官江南淮陽鎮総兵 (日淸戰爭實記: 第八編 清國陸軍武官人名

 博文館 編集 より)

 

鄭崇義 生没年不詳

安徽省出身の清国の軍人。太平天国の乱の鎮定に功があり、李鴻章のもとで、天津の防御に当たった。 (http://www.labtud.com/article-1505399-1.html より)

 

インターネットだけで調べるのはあやしげだが、おおよそ、以上のようなことがわかった。いずれの軍人も九連城とはかなり離れたところが任地だったようだが、移動したのだろうか?錦絵の製作時の情報源がいったいどのあたりにあったのか興味深い。


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